ほしおき小児歯科クリニック

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年齢別治療

年齢別治療とは

フッ素塗布

フッ素を歯に塗ることで、虫歯になりにくい歯にすることができます。フッ素には、歯のエナメル質の強化、再石灰化の促進、虫歯菌の活動抑制などの効果があります。フッ素の効果は次第に弱くなってしまいますので、定期的に塗布することをおすすめします。

予防処置

小児歯科で行う「シーラント」は奥歯のかみ合う面(咬合面)にできる虫歯の予防の方法です。あらかじめ、虫歯になりやすい奥歯の溝を接着力のあるプラスチックで埋めてしまいます。このプラスチックは虫歯を削ったとき詰めるものと同類のレジンという材料なので、きちんと埋めていれば虫歯にならないという考えで普及し始めました。

食事指導

子どもの食生活、特に飲み物を含めた間食の摂取状況を把握し、保護者に対して生活習慣や間食に対するアドバイスを行います。例えば、間食には歯に付着しやすい間食(キャラメル、アメなど)はなるべく避けることや、糖類の摂取量、摂取回数を減らすこと、就寝前の飲食は避けるなどがあげられます。

混合歯列期

子どもの矯正治療の時期は、一般的には混合歯列期(6~11歳位)の中で、不正咬合のタイプ、歯の生え変わりの進み状況、そして顎、唇や舌など歯の周りの組織の状態を総合的にみて、出来る限り短期間で最大限の効果が得られるような時期に開始するのが理想です。
お子様の歯並びで何か気になる点がある場合には、6~7歳位までに1度ご相談を利用していただくのがよいと思います。
診察することにより、開始時期の目安をお伝えすることができます。

歯磨き指導

乳歯に適したブラッシング方法は横みがきです。歯ブラシを歯面に平行にして少し力を入れて小刻みに動かします。特に歯と歯ぐきの境目や奥の方を念入りにしてください。歯ブラシのヘッドは小さめで、柔らかすぎないものの方がよいでしょう。
詳しいブラッシング方法については、年齢や歯の生え方などによって方法が違います。歯科衛生士が正しいブラッシング方法を指導します。

予防処置

不正な歯並びは、歯周疾患を増悪する因子になります。歯が重なっていたり傾いていたりすると、歯周病の原因となるプラーク(細菌のかたまり)が歯に付着しやすくなるからです。歯並びの悪いデコボコした部分の歯の汚れは、ブラッシングだけでは完全に落としきれず、磨き残しがないように丁寧に歯を磨くには、正常な歯並びの患者様よりも時間がかかります。歯周病対策のためにも、早期の歯列矯正をお勧めいたします。

口腔内清掃指導

歯周病の原因は歯垢ですから、それを溜めない・増やさないことが基本です。そのためにはまず、正しい歯磨きの方法で毎日実行することです。歯の表面を歯垢のない、清潔な状態にしておくことが大切。自己流で磨いていては歯垢はなかなか落とせません。専門家が、丁寧にブラッシングを指導いたします。

初期の虫歯治療

子どもの虫歯はとても進行が早いものです。あっというまに虫歯が次の歯に転移し、生え変わりの永久歯にも悪影響を及ぼすこともあります。子どもの歯こそ、早期発見・早期治療をおすすめいたします。

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〒006-0041
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